意味がわかると怖い話 客の乗っていないバス

意味がわかると怖い話 客の乗っていないバス

夜。

もうすぐ最終だと思われる路線バス。

酒も入り、少し酔っていた。

ウトウトしていると、降車ボタンが押された音で、目を覚ます。

私が降りるのは、次の停留所だった。

寝過ごしてしまったら、大変だった。

私一人が、バスを降りると、乗客はいなくなった。

運転手だけの空のバスは、発車していった。

乗客がいないのに、ご苦労だな。

解説↓


解説不要かもしれないが、一応。

「私」しか乗っていない最終間際のバスで、一体誰が降車ボタンを押したというのか。

アルコールが入っていた「私」の勘違いか、運転手のイタズラか、もしくは見えない何かが押したのか・・・・
PR