本当に恐ろしい話とはこういうこと 殺人者からの手紙

本当に恐ろしい話とはこういうこと 殺人者からの手紙

※注意:この話は、実際に起きた異常犯罪者の犯行が書かれていますので、エンターテイメントの怖さを求めている方には向かない話だと思います。

親愛なるバッド家の皆様、突然の手紙をお許し下さい。

私にはデービスという名の船乗りの友人がいます。

彼は日本・中国などアジア航路を主に回っている大変風変わりな人物で、この間帰国した折、私に「中国で人間の肉、それも子供の肉を食べてきた」と言うのです。

私は大変驚きましたが、彼は滞在期間中ずっと人間を食べ続けでいたというのです・・・・。

《中略》

私が彼に「どんな感じだ」と尋ねると「そりゃ子供は柔らかくて絶品さ」とあまり自慢気に言うので、ついつい私も試したくなったところ、お宅で昼食を招かれました。

その際、思い掛けず膝の上に乗ってきたお宅のお嬢ちゃんの笑顔を見て”この子を食べてみよう”と決心したのです・・・・。

ニューヨーク郊外ウェストチェスターにある拙家に来ると少女は前庭にある花壇を見て大喜びし、早速花を摘み始めました。

私は、その隙に戸内にはいると全裸になって彼女を呼んだのです。

花を抱えてニコニコと入ってきた彼女は、私の姿を見ると狂ったように叫び始め、「ママに言いつけてやる!」と逃げ出そうとしました。

困った私は彼女を捕まえると裸に剥き、口から漏れるコボコボという音が、聞こえなくなるまで首をしめました。

・・・・手足と頭部を切り分けると、内臓を抜き去り、彼女をいくつもの小さなブロックに分けました。

それから私は、しばらくの間、彼女を食べて暮らしていました。

お宅のお嬢さんは、9日かかって私のお腹の中に消えたのです。

お嬢さんの柔らかくて甘いお尻は、オーブンでトロトロに焼き上げると最高の味がすることをご存知だったでしょうか?

また お嬢さんの血はブリキ缶にあけてすべて飲ましていただきました。

味は絶品で、まさに天使のしずくとも言うべきでした。

どうか、ご両親におかれましては失望なさることのないように。

私は少女を犯しませんでした。

彼女は処女のままにして天に召されたのです。


解説↓

これは、エドワード・セオドア・ゲイン(通称:エド・ゲイン)というアメリカの殺人者が、少女の家族に送ったとされる手紙の一部らしい・・・・

エド・ゲインは、人間の遺体の一部を使って、食器や家具などの生活用具を作った人物とされている。

たとえば、人間の皮膚で作ったランプシェイド、人間の肉で作った靴下、唇を引きちぎって作った窓の日よけなど。

アメリカの犯罪史に名前を残す異常犯罪者の一人だと言われている。

これが実話だというのだから、想像を絶する恐怖だ。

これこそ、本当にあった怖い話だと思えてしまう・・・・
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