意味がわかると怖い話 ゆでたまごと老夫婦

意味がわかると怖い話 ゆでたまごと老夫婦

私は現在、お爺ちゃんと、お婆ちゃんと3人暮らしをしている。

ある日のことだ。

私が買い物から帰ってきてみると、お爺ちゃんとお婆ちゃんが夕飯の話をしているのが聞こえた。

二人の会話は、

「今日の夕食は・・・ゆでたまごにしようか?」

というものだった。

これを聞き、私は泣きながら家を飛び出した。

解説↓

ゆでたまご。

板東英二の好きな、「ゆで卵」ということではないのかもしれない。

「私」が泣きながら家を飛び出してしまうくらいだから、もしかすると「茹でた孫」ということなのではなかろうか・・・・?

この老夫婦が、なぜ孫を食べようとしているのかは分からない。

でも、完全に正気ではないように思える。

また、「私」がお爺ちゃんお婆ちゃんの会話に敏感に気が付くところから察するに、もしかすると以前にもこの老夫婦は人を食べたことがあるのではなかろうか?

こう考えると、非常に恐ろしい話だ・・・・
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