意味がわかると怖い話 吊り橋からの転落事故

これは、友達とキャンプに行ったときの話。

1人で歩いていたときに、長い吊り橋が目に入った。

吊り橋の下は川。

ここから落ちたら、完全に命はヤバイと思えるくらいの高さだった。

吊り橋を、渡ってみたら、突然足元の踏み板が外れてしまった。

そのまま、転落・・・・

死を覚悟したのだが、助かったようだった。

安全対策のネットが下にあり、それに俺の身体が引っかかり、命拾いしたようだった。

心配してくれた友達が、慌てた様子でかけてきた。

俺「・・・死ぬかと思ったよ・・・」

友達「あぶねえな、無事だったかっ?この吊り橋、ロープくらい修理しといて欲しいよな・・・」

解説↓



足元の踏板が外れたはずなのに、なぜか友達はロープのことを言っている。

nc3nyCtFurFvNFY1498307102_1498307108.jpg

もしかすると、友達がロープに何か仕掛けをしていたのではないかと疑ってしまう。

もしも、友達が何か仕掛けをしたのであれば、「俺」は相当怨みを買っているということになるが・・・・
PR