謎の多い遺恨の暗号文 いろは順

謎の多い遺恨の暗号文 いろは順

いろはにほへと


ちるぬるをわが


よたれそつねな


らぬうゐのおく


やまけふこえて


あさきゆめみし


えひも せ す


解説↓


いろはにほへと、日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるいろは順。

zdWRby3wJ0Sm6rn1492258149_1492258184.jpg

このいろは順には、意味が込められているという噂もある。

というのも、最後の文字を順番に立て読みすると、

「と、が、な、く、て、し、す」

となる。

これが、

「咎無くて死す」

と解釈できるのだという。

分かりやすく平たく言えば

「私は無実の罪で殺される。」

ということの、暗号的な作者の遺恨が込められているというのだ。

一応、昔からこれは「単なる偶然ではないか?」と考えられているそうだが、

「縁起が悪すぎるから、教育には向かない」

という意見もあったそうだ。
PR