意味がわかると怖い話 指揮官の命令は絶対

意味がわかると怖い話 指揮官の命令は絶対

今のロシア。

旧ソビエト軍のとある空挺部隊が訓練中のこと。

指揮官はあまり深いことを考えずに命令した。

「下は、雪がたくさん積もってるから、パラシュート無しで飛べ!」

軍隊ほど上下関係に厳しい場所はない。

内心戸惑いながらも、本当にパラシュート無しで、部隊は降下した。

結果・・・部隊は全滅してしまった。

解説↓

ネット上で、まことしやかに「実話」として語られている旧ソビエト軍のアホ指揮官の話。

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アホでは指揮官になれるわけがないのだが・・・

で、調べてみると。

1942年の2月に、モスクワ南西200キロメートルのユーフノフ付近。

ソビエト軍の降下兵が、湿地帯の雪の上に高度およそ10メートルあたりを低空飛行し、輸送機から約千人の降下兵が飛び降りたとのこと。

で、結果として約半数が骨折か負傷をしてしまった。

ということで、この話はかなり大げさに語れられているものの、100%ネタということでもないようだ。
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