意味がわかると怖い話 どんな願い事でも神様が叶えてくれる

意味がわかると怖い話 どんな願い事でも神様が叶えてくれる

神様に選ばれた不思議な力を持つ女の子がいました。

女の子が手を合わせ、目を閉じながら心で願うことは必ずすぐに叶いました。

たとえば、女の子はこんな願いを変えました。

学校には意地悪な子がいました。

怖いから誰も反抗できません。

だから、女の子は願いました。

『意地悪な子はいなくなればいい』と。

その願いはすぐに叶い、翌日にはもう意地悪な子はいなくなりました。

意地悪だった子は・・・・意地悪じゃない子・・・になったのです。

優しい神様は、最善の方法で確実に女の子の願いを叶えてくれました。

そんな女の子は、神様の力を使って困った人を助ける願いを着実に叶えていきました。

ある日女の子は、世界の平和を願い、すべての人々を幸せにすることを考えました。

いつものように目を閉じて、願ったのです。

『この目を開けたら、世の中から全ての不幸がなくなり、悲しみも消え去り、人は戦うことを止めて、飢えに苦しむ人もも病気の人も一人もいない世界になっている。幸せが溢れている。』



ですが、不思議なのです。



・・・・・世界は変わりませんでした。

神様が願いを叶えてくれなかったのでしょうか?

いいえ、神様はちゃんと女の子の願い事を叶えてくれましたよ。

解説↓



女の子の目が二度と開かなくなったため、世界中が幸せになることはなかった。
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