完全実話の意味不明な怖い話 犬の誘拐予告怪文書

完全実話の意味不明な怖い話 犬の誘拐予告怪文書

これは、本当にあった怖い話である。

ある家に、誘拐予告の手紙が送られてきた。

その家で飼われている大切な犬の誘拐予告状である。

以下が、その怪文書である。

完全実話の意味不明な怖い話

超怖い実話

手紙には以下のようなことが書かれていた。

犬の誘拐予告

子供が書いたような平仮名だらけの字で、稚拙な文章なのが、怖さを増しているように思える。

子供だからと言って、やっていいことの範疇を超えている。

そもそも、この時点で本当に子供なのかすらわからない。

「無視をすればいい」と思う方もいるかもしれないが、この手の人間を無視するのもそれはそれで非常に怖いことである。

解説↓



この怪文書を受け取った方のお母さまが、警察へ通報し、周辺のパトロール強化されることとなったようだ。

しかし、警察のパトロール強化もむなしく、2通目の怪文書が投函されていたようだ。

子供の怪文書

恐怖の怪文書

その後、3通目の怪文書が投函されそうになったときに、その家のお母さまが犯人と遭遇したらしい。

やはり、犯人は子供だったようだ。(その子は犯行を認めていない様子だったようだが)

事情は詳しくは分からないが、犬を欲しがっている子供がおかしな行動をとったようだ。

はっきり言って、子供のイタズラじゃすまされないレベルの話だが、大ごとにならなくて本当に良かった・・・

参考:
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