意味がわかると怖い話 とある飲食店にて

意味がわかると怖い話 とある飲食店にて

小腹が減っててさ、ちょっと眠かったからコーヒーも欲しいなと思ってたんだ。

そんな時、丁度看板が見えたから、一服してい行こうと思ったわけ。

で、駐車スペースに車が全然止まってなかったからさ。

ド真ん中に車を止めたんだよ、気分良いじゃん?なんか。

そこまでは良い気分だったんだけどさ~…

…中に入ると、なんか混んでるんだよね。無駄に。

席も一つしか空いてなくてさ、仕方なくそこに座ってうどんを啜ってたんだけどさ。

でさ、食っている途中にも何かビシバシ背中に視線感じるの。

なんつうのかな、「此処はお前の居る場所がねーよコラ」的な視線っての?

もう居心地悪くてさ、うどんも半分くらい残して出発したよ。

あのうどん、結構美味かったんだけどなー。あ、後コーヒーも買い忘れ。


某高速道路、某パーキングエリアでの出来事。


解説↓


高速道路のパーキングは、車でしか行けない場所だ。

駐車場に車が一台も停まってないということは、店内にいたすべての客はこの世のものではない可能性が高いのではないだろうか。

そう考えると、店内で感じた視線の説明もつく。

「ここはお前の居る場所がねえよ」 → 「ここはお前が来る場所じゃないよ」

と、解釈できるのだ。
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