意味がわかると怖い話 行方不明の老婆

意味がわかると怖い話 行方不明の老婆

ある田舎で老婆が行方不明になった

昼間、山菜を採りに行く姿がよく目撃されてた

当日は目撃証言は無かったが家族の願いもあり

警察による山狩りが行われたが見つからなかった


何の手掛かりもなく数ヵ月が過ぎた


老婆を慕う孫がいた

出逢う人、出逢う人に

『おばあちゃんどーしたの?』と聞く姿は痛々しかった


誰もそれに答えられない中、親戚の1人がこう答えた

『お婆ちゃんは天国に行ったんだよ ○○君も幼稚園行くようになったらわかるかな?』


孫は答えた

『天国って裏庭の井戸の中にあるの?』



10年後、取り壊された家の裏庭の井戸から

老婆と幼稚園位の男の子の遺体が発見された


解説↓


行方不明になった老婆。

この老婆が「天国に行った=死んでしまった」と、孫に説明している親戚が殺人犯である。

老婆の遺体が井戸にあることを孫が知っていたため、口封じのために親戚に殺されてしまったようだ。

10年後に井戸から出てきた二つの遺体は、老婆と孫のものだと思われる。
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