意味がわかると怖い話 大学生の旅行

意味がわかると怖い話 大学生の旅行

大学のころ、友達20人くらいで旅行に行った

車5台にわかれて、それぞれ適当に休憩とったり寄り道しながら目的地の山奥の宿まで行った時のこと

俺の乗ってた車では会話が盛り上がってみんな話しに夢中だった

谷にかかる大きな橋を渡った後、会話がひと段落した時に運転してたA子が

「ねーねー、今渡った橋のてすりの外に人が立ってなかった?」

って聞いてきた

俺や他のやつらも話に夢中だったためか、

「わかんない」「気のせいじゃね?」

って感じで特に気にしなかった

俺らが宿につい後、他の車も時間をあけて続々と到着した

その晩、部屋で飲み会をしている時に、きれいな山道だったね~って感じの会話をしていると、別の車に乗ってたB君が

「そーいえば俺、谷にかかる大きな橋をわたる時に、なにか人みたいなものが手すりの外から、フッと消えたように見えたんだよ、誰も気付かなかったみたいなんだけど」

って言うと、さらに別の車に乗ってたC君が、

「あー、パトカーが止まってたでっかい橋のことかー、橋の上から警察が下の方みてたんだよなーなんだったんだろ?」

と言った

数秒後に気付いてゾッとした


解説↓


飛び降り自殺の現場に遭遇してしまったようだ。

20人もいて、誰もその場で気が付かないことが不思議な話である。
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