意味がわかると怖い話 893との事故の示談金

男は、運転中に居眠りをしてしまった。

結果事故を起こしてしまったのだが、ぶつけた相手が良くなかった。

意味がわかると怖い話 893との事故の示談金

相手は、ヤクザだったのだ。

893は示談を持ちかけてきた。

「明日これだけ持って来い。そしたら、示談成立だ。」

893は、左手を広げながら男に言った。

男は、素直に従うことにした。

次の日に、100万円の束を袋詰めて、893のところに持って行った。

「よし、これで無事に示談成立だ・・・・ん?」

その夜、男は重りをつけられ海に沈められてしまったという。

解説↓


ヤクザが広げた左手の指の数は4本だったのだろう。

でも、ヤクザ側は500万という意味で手を広げたから、約束と違うということで海に沈められたという話。

ただし、これには少しだけ無理もある気がする。

普通、自分の命がかかった状況なら、金額の確認はするはずだ。

さらに、893側も100万円足りないのなら、取りに行かせればいいのだ。
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