意味がわかると怖い話 学校に来なくなった友達

意味がわかると怖い話 学校に来なくなった友達

突然、学校に来なくなった友達がいたのね。

結構仲良かったんだけど、どうしても不登校の理由を教えてくれないの。

お父さんやお母さんにすら言わずに引き篭もってるらしくって、3日めぐらいにメールしてみたんだ。

返事は割りとすぐにきた。

私:こん^^ 生きてるかー?wなんか知らんけど学校こいよー

友人:生きてるよww学校ね…当分いけないかも ごめんね

私:ね、誰にも言わないからさ。私にだけ理由教えてくれない?

友人:今ね、妹が庭で歌歌ってるけどなんか歌詞めちゃくちゃw

(はぐらかされた?と思いつつも話を合わせる私)

私:ああ、妹いたんだっけー。

友人:うん。大声で間違った歌詞で歌うなっつーのw「もーもたろせん もんたろせいー」

私:なにそれwいきなり違うw

友人:「おにしにつけたー おびかんごー」

私:いみふwww

友人:「ひさつー れたしに くださいたー」

私:元がなんの歌か分からない人とか出てきそうだw

そんな、取りとめもない内容のメールのやりとりをしながら、ま、元気そうだし安心したわけよ。


解説↓


学校に来なくなってしまったこの友達。

おそらく、この二人の性別は女の子だと思われる。

というのも、この間違いだらけの「桃太郎さん」の歌詞。

ももたろせん もんたろせい
おにしにつけた おびかんご
ひさつ れたしに くださいた


歌詞の間違っている部分だけ抜き出してみると・・・

「せんせいにおかされた」となる。

つまり、「先生に犯された」ということではないだろうか?

これなら、学校に来られなくなってしまう気持ちがよくわかる。
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