意味がわかると怖い話 満員のエレベーター

意味がわかると怖い話 満員のエレベーター

俺が大学生だった頃の話。

友達と夜遅くまで遊んで深夜に帰宅したときのこと。

俺は高層マンションの10階に住んでてエレベーターが必須なんだ

んで、いつものようにエレベーターのボタンを押してエレベーターが来るの携帯をいじりながらを待とうとしたら

すぐエレベーターが来たから入ろうとしたら、中に子供や大人、老人がたくさん居てずっと俺を見てたんた。

俺はびっくりしてとまどっていたら

中にいるおばちゃんが

「乗るの?」

って聞いてきたんだ。

俺はどう言えばいいかわからず「・・・いいです」って言ったら、おばちゃんが「どっち?」って聞いてきたんだ。

それで俺が「乗りません」って言ったら

おばちゃんが「ふーん」って言ってドアを閉めた

そのままそのエレベーターは降りていった


解説↓


この話の疑問点は3つ。

1つ、10階に止まっていたはずのエレベーターが降りてくるのが早すぎた点。

2つ、深夜のエレベーターに、人がたくさん乗っているということがあるのだろうか?ということろ。

3つ、そのマンションに地下の階はあるのだろうか?(もしもなかった場合、どこに繋がっているのか不思議なのだ)

トータルで考えて、エレベーター内に乗っていた大勢の人は、この世のものでなかった可能性が考えられる。

この話の元ネタは、怪談新耳袋の「エレベーター」という話である。(以前放送されたドラマでは、内山理名さんが主演を務めていた。)

ドラマ版ではないけれど、元ネタの方が意味が伝わりやすいので、どうぞ。

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