意味がわかると怖い話 知らないおじさんと怪談

会社帰りに、道端で知らないおじさんに話しかけられた。

「兄ちゃん、一緒に飲もうや。」

どうやら路上で暮らしている人らしい。

普段なら断るのだろうけど、その日の俺は暇だったこともあり、好奇心から知らない人と飲んでみるのも刺激を貰えていいかもしれない、と考え一緒に飲むことにした。

コンビニで酒を買うと、日の暮れた暗い公園で二人酒を飲みかわす。

そして、なぜか二人の会話は怖い話になっていた。

俺は言った。

「こういう話をしていると、霊が寄ってくるっていますよね。」

「ああ、そういう話あるな。」

「でも、俺。霊感まったくないんっすよ。」

「そうでもないだろ?俺のこと見えてるんだから・・・」

「・・・・え?」

解説↓



おじさんの冗談の可能性も十分あるけれど、この話の展開だと幽霊の可能性もあるように思える。

悪い霊ではなさそうに感じるけれど・・・・?
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