意味が分かると怖い話 娘の帰りを待つ主婦

午後3時半。

もうすぐ娘が学校から帰ってくる。

今日は何のおやつを出してあげようかな?

もう小学校の高学年にもなるのに、うちは一人っ子だから、ついつい甘やかしてしまう。

そんなことを考えているうちに、

「ただいまー。」

と玄関で声がした。

「おかえりー。早かったのね!」

バタバタと二階に上がっていく音が聞こえる。

さあ、おやつの準備しなくちゃ。

その数分後・・・・

玄関から声が聞こえた。

「ただいまー。」

娘の声だった。

「・・・え?」

解説↓



このお母さんは、一人っ子の娘の帰宅を待っていたようだから、兄妹はいないはずである。

すると、誰が帰ってきたのだ?

一人目が帰宅したときに、「おやつの準備しなくちゃ」と考えていることから、一人目は娘の声だったようだ。

しかし、二人目が帰ってきた時も「娘の声だった」とお母さんは感じている。

つまり、どちらかが偽物の娘ということになる・・・・
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