意味がわかると怖くない話 意味深

意味がわかると怖くない話 意味深

都内某所に優秀な営業マンがいた

仕事熱心で気遣いもできて誰からも好かれる人物だったが

その仕事熱心さがたたって過労で1月の入院をしなくてはならなくなってしまった

上司の勧めもあり1月休暇をもらい、職場に復帰してみると何か違和感がある

そう新人が入社していたのであった、

しかしその新人は何もしない・・・・

テンコでも呼ばれるし、間違いなく会社人間である

でも何もしない・・・

いつも口うるさい上司も彼がなにもせずボーっとしてても注意せず

まるで彼の存在がないかのように業務を進めていく

普段他人にあまり干渉しない営業マンであったが

見かねて彼に聞いてみた

「なんで君は仕事をしないんだい?」

するとビックリしたような顔をした後フッと笑みを浮かべながら彼はこう言った

「なにを言ってるんですか僕は仕事をしてますよ」

そう彼は仕事をしている

でも優秀な営業マンがそれに気づくことはないだろう


「これってどういう意味だろう?」

そう思って考えてみても、それらしい答えに辿り着けない・・・

そう、この話は意味が分かっても、怖くない話なのだ(笑)

ただ、意味深なだけ。

優秀な営業マンは、優秀だから会社内にあまりいないのだろう。

会社にいないのだから、新人が仕事している姿を見ることはない、そういう話である。
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