意味がわかると怖い話 仲良し女子4人組で海水浴

意味がわかると怖い話 仲良し女子4人組で海水浴

私達は、仲良し友達の4人組w

今日は前々から計画を建ててた旅行の日。

海水浴が出来る旅館でわくわくw

行く途中でおいしそうなラーメン屋を見つけて入ることにしたの

女4人ならこわくないw

店中大盛況で、しばらくの間

私達のテーブルに店員が来なかったけど

店入ってからすぐお手洗いにいっていた友達がテーブルについて

店員を呼んで私達の注文をまとめて言ってくれた

店員はぎょっとした目をしてたけど女だらけで

ラーメンを注文するのはそんなにめずらしいのかしらw

やっと、旅館についたw

古そうだけどなかなか格式ありそうじゃんw

私達はさっそく水着に着替え、隣接する砂浜にゴーw

友達の一人が溺れそうになったけれど

泳いだり、バレーボールをしながら楽しい時間はすぎていった。

部屋に帰るとデジカメで取った写真を見ることにした。

「え~、なにこれ~、風景しか写ってないじゃんw」

ちょっと天然な友達が写真係だったから仕方ないかw

楽しい時間も終わり、翌日になって、みんなでショッピングにいくことにしたの。

とても楽しい・・・、なんか永遠に感じる。

このまま永遠に続いていけばいいのになぁ


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意味がわかると怖い話 行方不明の老婆

意味がわかると怖い話 行方不明の老婆

ある田舎で老婆が行方不明になった

昼間、山菜を採りに行く姿がよく目撃されてた

当日は目撃証言は無かったが家族の願いもあり

警察による山狩りが行われたが見つからなかった


何の手掛かりもなく数ヵ月が過ぎた


老婆を慕う孫がいた

出逢う人、出逢う人に

『おばあちゃんどーしたの?』と聞く姿は痛々しかった


誰もそれに答えられない中、親戚の1人がこう答えた

『お婆ちゃんは天国に行ったんだよ ○○君も幼稚園行くようになったらわかるかな?』


孫は答えた

『天国って裏庭の井戸の中にあるの?』



10年後、取り壊された家の裏庭の井戸から

老婆と幼稚園位の男の子の遺体が発見された


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意味がわかると怖い話 竹藪と殺人

意味がわかると怖い話 竹藪と殺人

妻を殺した。

よみがえるのが怖くて、執拗に首を絞めて確実に殺した。

郊外の竹やぶに遺体を運び、深く掘って、入念に埋めた。

家に戻ってからも、震えは止まらなかった。

今にも泥だらけの妻が玄関をノックしてきそうだった。

翌日の夜、恐怖に耐えられず確かめに行った。

再び車を遠く遠く走らせ、竹やぶにたどり着いた。

昨日と変わらぬ光景を見て、少しでも安心する気だった。

…なんということだ。

生い茂る竹やぶの中で、妻が折れた首をかしげながら、こちらを見つめてまっすぐに立っているではないか。

俺は悲鳴を上げて逃げ出した。ただただ恐怖に震え、闇雲に車を走らせながら、妻に許しを請うていた。

しかし、妻は追いかけてはこなかった。

驚いたことに、事件として報じられることもなかった。

あれはいったい何だったんだろう…。やはり幻覚か…?


それから、長い月日が経って、俺はやっと気がついた。

あれは孟宗竹のイタズラだったんだ。

今ごろ妻は、はるか頭上で骨となって揺れているのだろう。


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意味がわかると怖い話 死を招く心霊写真

意味がわかると怖い話 死を招く心霊写真

職場の同僚A、B、C、D、Eの5人が熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。

その帰り際、旅館の仲居さんにシャッターを押してもらって集合写真を撮った。

しかし、その集合写真には不思議なものが写っていた。

Aの頭からうっすらと白い手が生えており、指を1本立てている。

Bの頭に生えている手は指を2本立てている。

同じくCは3本、Dは4本、Eは5本。

すると、あいついでA、B、Cが順番に亡くなった。

Dは写真を思い出した、「次は自分だ・・・」

しかし、Dよりも先にEが死んだ。

自分の順番が順番がとばされたことでDは安堵した。

心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の時に撮ったその他の写真を見直してみた。

すると問題の写真の右端に、旅館の仲居さん(シャッターを押してくれたのとは別の人)の半身が見切れており、やはり頭から白い手が生えている。

しかし見切れているせいで、指が何本立っているか分からなかった。

Dは旅館に問い合わせたところ、Cの死とEの死の間に、その仲居さんは亡くなっていたらしい。

Dはいよいよ自分の順番が来たことを悟り、自殺した。


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意味がわかると怖い話 泣きじゃくる妻

意味がわかると怖い話 泣きじゃくる妻

真夜中。

わたしはなんとなく隣にいる妻の手を握っている。

冷たいな、などと思いながら細い指先を軽く揉んでいると、突然妻がむくりと起き上がり、わたしにすがりつくと泣きながら言った。

「あなた、助けて。オリオン座から電波が飛んできて私を殺そうとするの」

あまりのことに一瞬私は驚き言葉を失った。

しかし、即座に何が起こったか理解した。

狂ってしまったのである。社会生活を送るストレス、生活への不安。

そうしたもののせいで、精神を壊してしまったのだ。

この世にありえない幻覚を見ているのである。

泣きじゃくる妻をなだめながら、わたしはしかし冷静だった。

今必要なものは、治療だ。病院である。これは異常事態であり、こういう状態を放置していいはずがない。

翌朝、幸い休日だったので、仕事にいく必要はなかった。

わたしは妻を抱き上げて衣装を取替え、部屋の座椅子に座らせると、電話で精神科の予約をとった
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意味がわかると怖い話 交通事故多発地点

意味がわかると怖い話 交通事故多発地点

とある田舎のとある峠道に自動車事故多発地点があった。

そこで事故を起こす車は決まって同じカーブでハンドルを切り損ねて道の脇からがけ下に転落、というもので、いつも現場の道路には急ハンドルを切ったようなタイヤの跡が付いていた。

そこでまた事故が起こった。

しかし今回はいつもと事故の内容が違っており、轢き逃げだった。

車が少女を跳ねてひき殺してしまったというものだった。

しばらくして轢き逃げ犯がつかまった。

取調室で犯人はこういった。

「少女が道の脇から、突然とても楽しそうな表情で飛び出してきたんです」

と。


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