意味がわかると怖い話 ゴミ屋敷の実態

意味がわかると怖い話 ゴミ屋敷の実態

ゴミ屋敷ってあちこちにあるよね?

実は俺もゴミ屋敷の住人の一人だったんだけど、俺の場合きっかけはひとつの粗大ゴミ、その上に集めてきたゴミをどんどん積み上げていったんだ。

周囲の人が不審に思い騒ぎ出したのが集め始めて2ヶ月ぐらいかな?その頃にはもう部屋はゴミで埋まってた。

そのうち猛烈な悪臭を放ちだした、当然誰も近寄ってすらこない、町内会から時々苦情言いに来るけど外で怒鳴ってるだけ。

そうすると今度はTVのレポーターがやって来たりする、近所の奴は取材に応えて好き勝手言いやがる。

やれ借金まみれで自暴自棄になってるだの、奥さんに逃げられてからおかしくなっただの・・・誰も俺の気持ちなんかわからないくせに。

騒ぎが大きくなって全国に注目されてきたころ、一つの事件がおきる、そう、俺の家が火事になる。

俺は外出してるから無事なんだけど家はもう跡形もなく燃えてしまう、ゴミが腐敗して自然発火とか放火されたとかいわれるけど。

まともに現場検証すらしてもらえない、まあ俺は嫌われ者でゴミだらけだったんだからしょうがないし・・・むしろ都合がいい。

ゴミ屋敷が燃えたことをきっかけに、俺は他所へ行って小さなアパートでも借りて普通に暮らしていく、第二の人生っていうのかな?

もちろん。

もうゴミなんか集める気もないし必要も無い。

世の中のゴミ屋敷って大体こんな感じじゃないかな?


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面白い怪談 心霊的に濃い1日

面白い怪談 心霊的に濃い1日

【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。

【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。

【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。

【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。あくびが出た。

【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。

【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。この不細工が。

【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。

【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ…ブチッ…ツーツーツー」

【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。

【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。

【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。

【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。

【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。

【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。

【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。

【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。

【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の長い女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。


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意味がわかると怖い話 赤外線盗撮

意味がわかると怖い話 赤外線盗撮

最近、会社で俺の顔をみてクスクスと笑う同僚が増えた

俺は嫌な感じを持ちつつも気のせいと思うようにしていた

とある日、いつもどおりに仕事が終わって、社宅寮に帰って風呂入って、電気消して寝ようとした

電気消した時に友達からメール着て、他愛もない返事をいつもどおりに返した

俺は何気なく真っ暗な部屋で携帯のカメラを起動させ

寝ながら真っ暗な部屋をカメラ越しに見ていた

すると蛍光灯器具の一点が光ってる

何だろうと思い調べたら、小さな暗視カメラだった・・・

すぐに会社やめた


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意味がわかると怖い話 彼氏からの電話

電車に乗っているときに、彼氏から着信が入った。

割と空いている電車だったため、小声で少しだけ話す。

「もしもし?」

「もしもし、今からこっち来ないか?」

「あ、ごめん。今電車の中だから、降りたらかけ直すね。」

電話を切ってから気が付いた。

あ、次の駅は彼氏の住んでる駅だ。

時間もあるし、私に会いたがってくれているみたいだから、突然家に行って驚かせてやろう。

私は次の駅で降りると、彼氏の住むマンションへと向かった。

あれ?

マンションの周りには警察が多い。

何かあったのかな?

気にはなったものの、私は彼氏の部屋に急いだ。

部屋の前には、さらに多くの警察がいた。

大家さんらしき人もそばにいる。

え?

一体何があったっていうの?

さすがに気になって私は聞く。

「あの!この部屋で何かあったんですか?中村さんに何かあったんですか?」

この状況で彼氏の心配をするのは当然だ。

警察はこちらに体を向け答えた。

「あ、中村さんのお知合いですか?彼、昨夜亡くなったんですよ。遺書もありますし、状況から考えて自殺に間違いないと思います。」

え・・・・?

そんなバカなことがあるはずはなかった。

つい10分前に彼から電話が来たのだ。

意味がわからない・・・・

私は放心状態になりながらも考えた。

つまりこれって、彼氏の魂が私に電話をしてきて「自分の死を伝えたかった」ということなのだろうか?

絶望的な気分。

酷い悲しみと混乱に襲われながら、私は街をさまよい続けた。

どうやって帰ってきたのか、いつの間にか自分の家のそばまで歩いていた。

そのとき私の携帯電話が鳴った。

見ると、彼氏からの着信だ。

恐怖よりも、真実を知りたいという気持ちが強かった。

「もしもし?どういうことなの?ちゃんと説明してよ。」

私が泣きながら言うと、彼氏は答えた。

「もしもし。今から、こっちに来ないか?」

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意味がわかると怖い話 知らないおじさんと怪談

会社帰りに、道端で知らないおじさんに話しかけられた。

「兄ちゃん、一緒に飲もうや。」

どうやら路上で暮らしている人らしい。

普段なら断るのだろうけど、その日の俺は暇だったこともあり、好奇心から知らない人と飲んでみるのも刺激を貰えていいかもしれない、と考え一緒に飲むことにした。

コンビニで酒を買うと、日の暮れた暗い公園で二人酒を飲みかわす。

そして、なぜか二人の会話は怖い話になっていた。

俺は言った。

「こういう話をしていると、霊が寄ってくるっていますよね。」

「ああ、そういう話あるな。」

「でも、俺。霊感まったくないんっすよ。」

「そうでもないだろ?俺のこと見えてるんだから・・・」

「・・・・え?」

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意味がわかると怖い話 便座

アパートに帰った時に気が付いた。

今日の朝、出かけるときに鍵をかけずに出かけてしまったのだ。

女の一人暮らしなのだ。

こういううっかりミスは今後気を付けなければならない。

念のため盗まれたものがないか、部屋を一通りチェックして回る。

盗まれたものはなさそうだった。

ただ、一点だけ気になるのは、トイレの便座が上がっていたこと。

なんでだろう?

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