意味がわかると面白いジョーク 不倫

意味がわかると面白いジョーク 不倫

女がベッドから出たとき、ちょうど電話が鳴った。

女はOKといっただけで電話をすぐ切った。

男:「誰からだい?」

女:「夫よ」

男:「じゃあすぐに帰らなきゃ。彼はどこ?」

女:「急がなくていいのよ。夫はあんたとポーカーしてるって言ってたわ」


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意味がわかると怖い話 クリスマスの日記

意味がわかると怖い話 クリスマスの日記

・12/15
さて、何を書くものか。
誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。
両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、
その妹は今年の春から留学中。
帰ってくるのは3月だ。
というわけで今年の冬は一人で生活。
暇だから日記でも書いてみる。
ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。
ツリーの絵が描いてある。
ん…意外と書くこと無いな。
今日はもう寝ることにする。
妹、おやすみ。

・12/16
ペンは持ってみたものの書くことが無い。
妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。
本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。
妹に会いたい。

・12/17
今日は友達に合コンに誘われた。
なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。
妹に言ったら怒るだろうか?

・12/18
ふと俺を叱る妹の顔が頭に浮かんだ。
「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」
ってまた言って欲しい。
絶対に言ってくれないけど。

・12/19
妹から電話が来た。
合コンのことを話したら
「別に…いいんじゃない?勝手にすれば?」って言われた。
気にしてるのかな。
かわいいやつだ。
もちろんおれは行かないぜ。
妹に会いたい。

・12/20
妹に去年のクリスマスにあげたプレゼント。
今は俺が大事に使ってます。
そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。
はぁ…
妹に会いたい。

・12/21
妹に会いたい。
正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。
お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ~。

・12/22
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。

・12/23
妹から電話が来た!!!
送り主不明の人からクリスマスプレゼントが届いたって驚いてた(笑)
サプライズとかお兄ちゃんさすが。

・12/24
決めた!おにいちゃん妹のところに行きます!
俺、妹がいないと無理だ。
ということでこれが最後の日記です。それでは!

・12/25
メリークリスマス!妹から電話が来た。
クリスマスパーティをやったんだそうだ。
そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。
あやうく俺がアメリカに行くところだった。
妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)
それとも俺に会いたくなったか?
かわいいやつだ。お年玉たくさん用意して待ってるからな。

・12/27
…信じられないことがおきた。
日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。
死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。
一日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。
ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。


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意味がわかると怖い話 エウリアン

上京して繁華街を初めて歩いていた時のこと。

綺麗なお姉さんが突然話しかけてきた。

なんでも今、絵画の展示会をしているらしい。

どうせ暇だったので、少し覗いてみることにした。

絵のことはよくわからないけれど、綺麗な絵がたくさん並んでいた。

お姉さんは僕に「気に入った作品はあるか?」と聞いてきた。

特になかったけれど、とりあえず一番きれいだと思える作品を指さした。

するとお姉さんは、目を輝かせて「素晴らしいセンスをしてる」と感激してくれた。

褒められると悪い気はしない。

そして、びっくりすることにその絵を本来ならあり得ない価格で売ってくれるというのだ。

本当なら数百万円するその絵を特別に、120万円で売ってくれるらしい。

なんてツイているんだろう。

僕はラッキーボーイだ。

この日この場所に来て、本当に良かった。

得した気分で、僕はローン契約にサインをした。

やっぱり、東京って夢があふれる街なんだな。

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意味がわかると怖い話 サーカスの過剰な演出

意味がわかると怖い話 サーカスの過剰な演出

ただ券をもらったので、聞いたこともない名前のサーカスを見に行った。

サーカスにしちゃなんかへんぴな場所にあったけど、久しぶりだし気にせず入った。

中は薄暗く、何人ぐらいいるのかは全然見当がつかなかったけど人がいる気配はするんだ。

突然、舞台中央にスポットが当たって、空中ブランコが始まった。

遠くてよく分からないけどぶら~ん、ぶら~ん

やる気なさげと言うか、無気力な感じでブランコに足でぶら下がった女の人が左右に揺れてる。

ぶら~ん、ぶら~ん、ぶら~ん・・・と、ずるっと足がブランコからはずれて転落する。

「え?なに?」

ゴキッ・グチャ

いやな音とともに、なにかが飛び散るのが見える。

女の人は防護ネット突き破って真っ逆さまに床に激突していた。

左右からピエロが走り出てきてぴくりとも動かないその女の人に布をかぶせる。

「うわ、よりによって事故の現場に居合わせちゃった・・・」

いやな気持ちになっていると、布がガサガサっと動き中からさっきの女の人が出てきた。

「何だ、演出か・・・リアルすぎてあんまり感心できないなぁ。」

気分が悪くなってもう見るのをやめようと思い出口へ。

「ずいぶん凝った演出ですねぇ~あの女の人も大変だなぁ」

気が済まないので出口にいた係員に嫌み言ってやった。

係員はちょっとむっとしたように、でも得意げに答えた。

「大丈夫ですよ。ちゃんと双子でやってますから」

なぁ~んだ。そうか。


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意味がわかると怖い 借金取りに追われた友人

意味がわかると怖い 借金取りに追われた友人

10年前に私から多額の金を借りた揚句、やくざに追われてトンズラしたあいつから手紙が来た。

手紙の内容は、今自分は末期の癌で余命いくばくも無い事、この手紙が君の家につく頃には自分はこの世にはいないであろう事、そして私に酷い事して済まなかったというお詫びの言葉と、もし許してくれるならもう一度君とお気に入りの葉巻をふかしながら珈琲が飲みたい、でもこの身体ではそれも無理。
だからせめて珈琲を飲む時僕の分までつくって欲しい、そして灰皿に僕の好きな銘柄の葉巻に火を付けて置いといてくれと。

確かに嘘つきで酷い男だった、けれども何故か憎めない奴だった。

私は奴の供養のつもりで二人分の珈琲を入れ一つをテーブルの奥に置き、テーブルの灰皿に火のついた葉巻を添えて、
私はテーブルの手前に座ると彼の為に冥福を捧げようと珈琲を飲もうと瞬間

バッターン!!!

いきなりやくざ風の男が私の部屋に二人入って来た!!

「おい!お前!あの野郎見なかったか!かくまったらただじゃおかねえぞ!」

『兄貴!テーブルの上見てください!』

「てめぇー逃がしやがったなあ~!!」

私の最後に聞いた音が、銃声になるとは思わなかった。


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意味がわかると怖い話 元カノとの再会

意味がわかると怖い話 元カノとの再会

彼女とショッピングで街を歩いていたら

前から小さな女の子の手を引いた女性が歩いてきた

近づいてきてそれが誰だか気づいた・・・

俺が3年前まで付き合ってた女だ、そして今思えば酷い振り方をして別れた

元カノは俺にニッコリ微笑んで会釈してきたので

彼女が「誰?」と怪訝そうな顔をする

俺は咄嗟に「前ウチの会社にいた○○さんだよ、いやあ久しぶりだねえ」と言った(これは嘘じゃない)

彼女は「そうなんですか、こんにちは」と言って気を利かせたのか

「ちょっとあそこの洋服見てくるね」と言ってその場を離れた

俺 「やあ・・・久しぶりだね、結婚したんだ・・・」

元カノ 「ええ、貴方に振られちゃったから、一年前にね・・・こんな私でも良いって言ってくれる人がいたのよ」

俺 「こんな私なんて言うなよ・・・君は充分魅力的だし・・・俺が未熟だっただけで」

元カノ 「もうそんなこと言わないで、でもこんな私が結婚出来るなんて本当に思っていなかったのよ」

俺 「そう?あ、いや・・・ゴメン、子供の前でこんな話しちゃって」

元カノ 「いいのよ、でも可愛いでしょ?だから私とーっても幸せなの」

俺 「ああ、そうだね、今の君は本当に幸せそうだ・・・安心したよ」

元カノ 「本当にそう思う?」

元カノ(今は人妻だけど)はそういうとフフフと微笑んで小さな声で「じゃまたね」と言って去って行った

彼女が戻ってきて「綺麗な人ね・・・ひょっとして昔好きだったとか?」と言って俺を試す様な目で見た

「何馬鹿なこと言ってんの」

俺は努めて冷静にそう言って彼女の手を握った


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