ちょっと面白い話 ダーリンハニー

ちょっと面白い話 ダーリンハニー

アメリカのレストランにて食事中の場面

アメリカ人のカップルが
彼 「ねぇ、ハニー(おまえ)! ちょっと蜂蜜とってくれないか?」
彼女「ええ、いいわ。はいどうぞ!」

それを見ていた別のアメリカ人のカップル、
彼 「おっ、ハニーにハニー(蜂蜜)か!なかなかシャレているねぇ。ボクたちもやってみようか。」
「ねぇ、シュガー(おまえ)! ちょっと砂糖とってくれないか?」
彼女「ええ、いいわ。はいどうぞ!」

それを見ていたポーランド人のカップル、
彼 「ハニーにハニー(蜂蜜)、シュガーにシュガー(砂糖)か!いいねぇ。オレたちもやるか。」
「おい、ピッグ! ちょっとポークとってくれ。」


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意味がわかると怖い話 彼女と初めてのラブホテル

意味がわかると怖い話 彼女と初めてのラブホテル

今日は彼女初めてラブホテルに来た
彼女は今シャワーを浴びているところ
俺のちんこはすでにガッチガチさ
初Hですぐにイッては彼女に申し訳ない。一発抜いておくか。俺はトイレに入った。

ふー
気持ち良かった。だが本番はこれからだ。もう心臓バクバクだぜ。
そう思いつつベットに横になり布団をかける
あれ?
布団のなかにもう一人いる。彼女はもうでてきたのか。早いな
ジャー
あれ?
シャワーの音?
彼女は足元に…
足元のそれは俺の足首を掴んでいる。
俺は怖くなり風呂に向かって呼んでみた
「A美~!?」
「はーい!今トイレー!」
プルルルルルッ!
携帯が鳴る
彼女からだ
「もしもし~?ごめんごめん!今学校終わったからこれから家いくね!」
ガチャ


気がついたら足元の膨らみは3人分になっていた


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意味がわかると怖い話 泣き止まない恋人

俺は今、彼女の家に来ていた。

今日は彼女の誕生日なのだ。

誕生日という特別な日だからなのか、彼女は普段よりもずっと大人びて見えた。

俺は男だから詳しく分からないが、もすかするとメイクを大人風に変えているのかもしれない。

だけど困った。

さっきから彼女はずっと泣いている。

俺は彼女を悲しませるようなことを、何かしてしまったのだろうか?

確かに、家に迎えに来るのに遅刻しそうだったから、急いではいたのだが、時間に遅れてはいないはずだ。

プレゼントだってちゃんと買ってある。

俺は彼女のために用意したプレゼントを、こっそり確認するために自分のバッグを覗いてみた。

あれ?

なぜだか、バッグの中の物はいろいろ壊れていて、せっかく用意したプレゼントもグチャグチャに潰れていた。

嘘だろ・・・?

なんだよ、これ?

いつこんなになったんだ?

意味が分からない・・・

そうか!

分かったぞ。

彼女は、俺がプレゼントをグチャグチャにしてしまったことに気が付いていて、それで泣いているんだ。

俺は彼女に謝った。

「ごめん、ごめんな。いつこんな風に壊れたのか分からないけど、新しい物買うからさ。今日という記念日にはもう間に合わないけど、俺、もっとたくさんバイトして、お前の好きな物用意するから。・・・ほら、そんなに泣くなよ。顔上げて笑ってくれよ。」

「・・・・しくしく・・・あなたが来てくれて、すごく嬉しいんだよ。こうやって会えることは、すごく嬉しい・・・でも、でもね。あなたはもう、違うところにいる人なんだよ。。。毎年、この日になると来てくれるのが、嬉しいけど・・・同時にとても悲しいの。」

どうしたっていうのだ?

彼女は泣き止んでくれない上に、ワケの分からないことを言っている。

女心は俺には分からない。

とにかく、俺は彼女が泣き止むまで黙って側にいることにした。

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意味がわかると怖い話 仕事終わりに恋人が待つアパートへ

やべえ。

時計を見ると、23時を回っていた。

彼女怒ってかな?

今日は仕事帰りに、一人暮らしの彼女の家に遊びに行くことになっているのだ。

仕事は20時には終わる予定だったのだが、急な残業をし押し付けられてこんな時間になってしまった。

彼女のアパートに着くと、合鍵で鍵を開ける。

そして、扉を開けようとするも、ドアにはチェーンロックが掛けられていた。

ああ、やっぱり・・・

彼女怒って、もう寝ちゃってるのかもしれないな。

俺は一つため息をついた。

備えあれば憂いなし・・・こんなこともあろうかと、俺は鞄の中からペンチを取り出した。

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