完全実話の意味不明な怖い話 犬の誘拐予告怪文書

完全実話の意味不明な怖い話 犬の誘拐予告怪文書

これは、本当にあった怖い話である。

ある家に、誘拐予告の手紙が送られてきた。

その家で飼われている大切な犬の誘拐予告状である。

以下が、その怪文書である。

完全実話の意味不明な怖い話

超怖い実話

手紙には以下のようなことが書かれていた。

犬の誘拐予告

子供が書いたような平仮名だらけの字で、稚拙な文章なのが、怖さを増しているように思える。

子供だからと言って、やっていいことの範疇を超えている。

そもそも、この時点で本当に子供なのかすらわからない。

「無視をすればいい」と思う方もいるかもしれないが、この手の人間を無視するのもそれはそれで非常に怖いことである。

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実話?意味不明だけど不思議で怖い話 伊集院光

これは、伊集院光さんが、ラジオの中でリスナーから寄せられた怖い話を紹介していた。

話の感じからして、実話らしい。

その人を、仮にAさんとしておこう。

Aさんが、小学校一年のときの学校の遠足で体験した話。

小1の遠足で目的地から学校に帰る途中、休憩ポイントの神社が見えてきて、Aさんは友達とおやつの話で盛り上がっていた。

すると、突然後ろから

「Aーー!?Aだろ?」

と、自分を呼ぶ声が聞こえてきた。

ビックリして振り返ると、そこには知らないお婆さんが立っていた。

Aさんは、そのお婆さんのことを必死に思い出そうとしたが、全く記憶にない。

近くにいた先生に、

「Aくん、このお婆さん知ってる人?」

と聞かれたため、正直に答える。

「知らない人です。」

すると、お婆さんは、

「忘れちまったのかい?私はお前のお婆ちゃんだよ。」

この言葉を聞いてAさんは、もうパニック。

頭が、真っ白になってしまった。

そもそも、Aさんの家と祖母の家は近くにあり、毎週のように遊びに行っていた。

だから、祖母の顔を忘れることなどありえないのだ・・・・

周りにいた友人たちは、Aさんがふざけているのかと思ったらしく、

「おいおい、自分のおばあちゃんの顔忘れんなよー(笑)」

と、ツッコミを入れてくる。

でも、ここにいるお婆さんの顔は、いつも見ている祖母とは似ても似つかない顔で、全く知らないお婆さんなのだ。。。。

とりあえず、神社まで行き休憩することになったのだが、Aさんはお婆さんを警戒して、お婆さんとある程度の距離をとって座った。

お婆さんはベンチに座り、先生と何やら話をしているが、話の内容は聞こえない。

Aさんは、ずっと

「昔話に出てくる、山姥(やまんば)だったらどうしよう・・・・」

と、心配してた。

でも、さすがに、学校までついてくることはないだろう?

休憩が終わり、やっとこの恐怖から解放されると安堵しながら、集合すると、先生が突然変なことを言い出す。

「Aくんは、ここで抜けて、お婆ちゃんと一緒に帰りなさい。」

Aさんは焦った。

先生は、この休憩中にあのお婆さんに何か吹き込まれたんだ。。。。

このままだと、一生家に帰れない・・・・

という恐怖に襲われ、

「僕もみんなと帰りますっ!僕もみんなと帰りますっ!」

と、涙目になりながら、必死に訴えた。

そして、何とかそのお婆さんとは一緒に帰らなくて済んだ。

神社から出発するとき、お婆さんは、Aさんに向かってずっと手を振っていた。

Aさんはそれを見て、怖さと共に、お婆さんが寂しそうに見え、罪悪感のようなものも覚えてしまった。

家に帰っても、そのお婆さんのことは親には言えず、この話はAさんが大人になった今でも謎のままなのだとか。

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実話だとしたらとても怖い話 炊飯器の中身

子どもの頃の、ある日のこと。

ごみ捨て場に、炊飯器が捨ててあるのを見つけた。

以前にも何度か、捨てられた炊飯器や電子レンジなんかを開けて遊んでいたため、あまり何も考えずにその炊飯器も開けてみた。

中身を見て、最初は豚の胎児の遺体に思えた。

鼻はうえを向いてるし、クシャクシャでピンク色の塊に見えた。

ただ、頭部にうっすら毛が生えていた。

これは、人間だ・・・・

人間の子供が、まだ完全な形になる前のものだ。

その場にいた友達連中も含め、無言で炊飯器を閉じた。

流産した子供なのか・・・・あれがなんだったのか、未だによくわからない。。。。

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